
太陽光発電設置事例
はじめに
ソーラーシステム設置工事の流れをご紹介します。
契約前に事前の現地調査を行い、設置屋根及び屋根裏の状況確認、屋内のパワーコンディショナー等設置位置や配線方法の確認、電力メーターの設置確認をしっかり行ったうえで、工事に入ります。
設置工事はほとんどが朝から始まり夕方には終了します。
どのような工事が行われるのか、写真入りでわかり易く解説しています。
設置後最初にきた「電力使用量のお知らせ」を最後に掲載しています。まさに驚きです!
太陽光発電システム設置情報
太陽光モジュール情報
- メーカー:SANYO
- モジュール型番:HIP-210NKH5
- モジュール枚数:24枚(6直4回路)
- システム容量:5.04kW
- 設置面積:30.8㎡
- 総重量:384㎏
設置屋根情報
- 屋根タイプ:切妻屋根
- 屋根材:スレート
- 傾斜角度:26.6°
- 方位:北東135°6枚、南西45°18枚
年間予想発電量情報
- 4,902kWh
工事スタッフ
朝9時にワゴン車2台で到着!
- ワゴンの中に、太陽光モジュールをはじめとする設置機材が積まれています。
- 5名のチームで、屋根工事と電気工事を分担となります。
- 天気は晴れ。雨だと危険なため順延となります。
屋根工事(1)
架台取り付け金具を屋根に取り付けます。
- コーキング材を注入し、防水処理を行います。これをしっかり行っていないと雨漏りの原因となります。
架台を取り付けます。この上に太陽光パネルが設置されます。
屋根工事(2)
太陽光パネルを設置します。
- 太陽光パネルの裏側は白色です。お子様がいらっしゃる場合、記念にサインや絵を描いてはどうですか?
- スライダーを使って太陽光パネルを慎重に屋根に上げていきます。
- 架台に太陽光パネルをねじで固定します。
屋根工事(3)
電気工事(1)
パワーコンディショナー・ブレーカー・送信ユニットを取り付けます。
- 屋内の配電盤のあるところに取り付けます。
- 写真は、右からパワーコンディショナー・送信ユニット・配電盤・太陽光用ブレーカーです。
- パワーコンディショナーの横には、停電時に太陽光で発電した電力を直接使用できるコンセントが1つついています。

電気工事(2)
電気工事(3)
電力メーターが2つ設置できるボックスを取り付けます。
- 電力会社から電気を買う(買電)量を検診するメーターと、太陽光で発電した余剰電力を電力会社に電気を売る(売電)量を検診するメーターの2つを取り付けます。
- 東京都限定として、グリーン電力価値を検診するための電力メーターを別途1台取り付けます。
電気工事(4)
試験運転
屋根工事・電気工事が終了したら、最後に試験運転をして正常に発電をしているかどうかを確認します。
- パワーコンディショナーに電源が入り、テスターを使用して電流の流れと量を確認します。
これで、設置工事は終了です。








